この記事は引き寄せの法則でいじめは無くすことができるのか?という疑問を持たれている方への疑問にお答えする記事です。
まずは結論から
引き寄せの法則でいじめを無くすことは可能性としてできるが100%ではない。
そして相手に働きかけるようなやり方ではなく自分の内面に働きかけるようなアプローチであれば短期間で解決する
なお、引き寄せの法則のやり方について大まかに概要を知りたい方はこちらの記事をご覧下さい
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引き寄せの法則のやり方は簡単?3つの手順とその効果とは
Contents
引き寄せの法則からみたいじめの原因や理由とは?
※読み進めるにあたっての注意点
今現在、いじめを受けている方、あるいはいじめを受けている人を見て苦しんでいる方には今からご説明をする引き寄せの法則的観点から見た「いじめ」については恐らく納得できない部分が多々あると思います、当サイトしてはこの考え方を押し付けるつもりはありませんし、正しいということを強く主張するものでもありません。
あくまでも可能性の一つとしてご理解頂けたら幸いです。
いじめも全ての原因は自らが引き寄せたものであるというのが引き寄せの法則の原理原則
恐らくここが一番受け入れがたい事実だと思います。
今、特にいじめを受けている人にとってはとても理不尽ないじめが自分が引き寄せているというのは到底納得できるものでもなく、かつ受け入れる事はできないものだと思います。
しかし引き寄せの法則の原理原則で言えば、これらの問題は全て自ら引き寄せているという事になります。
引き寄せの法則の視点で見た、いじめられる2大要因とは?
ここでは、引き寄せの法則の視点で見た、いじめの2大要因について説明します。
※ただし全ての人がこのパターンに当てはまるわけではなく、いじめ理由や原因は個別に違うことを最初にご理解下さい。
引き寄せの法則的な視点で見た原因その1 自己否定
引き寄せの法則の視点で見た原因のその1は自己否定です。
これは意識的な場合もありますし、無意識的な場合もあります。
例えば、自分のやっていることに自信がない、自分が有能だとは思えない浅いレベルの潜在意識では思っていたとします。
しかし、深層レベルの無意識では自信や有能感を持ちたいと思っていたとします。
深層レベルで自信や有能感を持ちたいと願っているなら、そう思えばいいじゃないかと思いますが潜在意識のメカニズムというのは、そう単純ではありません。
もし自信や有能感をそのまま持ち続け、何かのタイミングで失敗やミスをすれば自分の自信や有能感を保てなくなります。
自信や有能感は持ちたい、でも失敗やミスで自信や有能感を失うのは嫌だという葛藤が生まれます。
ここで無意識は考えます
「ありのままに自信や有能感を感じるのは失敗した時に失うのは怖い、だったら何か不幸なことが起きれば、その不幸を言い訳に自信や有能感を持っていいと思える」
少し難しい話で理解しがたいと思いますので、もう少し詳しく解説すると本当に得たいと思っている感覚、ここでは自信や有能感を感じる事に自分で許可が出せない代わりに何かしらの代償を用意します。
そうすると「これだけ失っているから、代わりに自信や有能感を感じていいよね」という交換条件を出そうとするわけです。
そうなると表面的には何かしらのトラブルがあったほうがいいということになります。
その表面化した形が「いじめられる」という現象です。
つまり
「私はいじめを受けている、ひどい目にあっている、これだけひどい目にあっているから多少ぐらい自分に自信や有能感を感じることを許可してもいいよね」
と自分に代償の代わりに欲しい感覚を許可するという、ややこしい作業をしているというわけです。
引き寄せの法則的な視点でみた原因その2 愛されたい・つながりたい・認められたい
引き寄せの法則の視点で見た原因のその2は愛されたい・つながりたい・認められたいです。
愛されること・つながること・認められることは一見「いじめられる」ということとは無関係のように思われます。
しかし、これは引き寄せの法則、あるいは潜在意識の視点から考えると「いじめられる」という行為を通して相手との関係性を築こうとします。
意識上ではとても納得できない話だと思いますが潜在意識は意識上の苦しみやストレスとは無関係でどんな手段を使ってでも自分の欲しい感情を手に入れようとします。
また、これは「いじめる相手」とつながりたいというパターンもありますがいじめられる事によって周りから同情され関心を持たれることによって繋がれるというパターンもあります。
しかし通常は合理的に考えれば「いじめられる」というような形で、そのような感情を満たす必要はないと考えますが、無意識にとって合理的であるかどうかは重要ではなく、自分の満たしたい感情をどうしたらすぐに満たせるかが重要になります。
もし、すぐに満たすことができるなら意識上の自分が苦しんだとしても構わず問題を作り出します。
引き寄せの法則を使っていじめを無くすことは出来るのか?
引き寄せの法則を使っていじめを無くすことができるのか?ということですがこれは可能です。
ただし事態が深刻なほど潜在意識に深くアプローチをする必要があります。
潜在意識に深くアプローチする方法であれば短時間で問題は解決します。
極端言えば、その日に、その場で解決することも可能です。
ただそのような潜在意識の深い部分にアプローチする方法は個別のアプローチが必要になると考えられます。
この記事では変化や結果が現れるまで時間はかかるかもしれませんが個別アプローチを使わない方法をご紹介します。
自己受容をする
自己受容とはネガティブなことをポジティブに考えるのでもなく、現状をありのまま受け入れるということです。
いい部分も悪い部分もそのまま受け入れるということです。
現状をありのままを受け入れる際に気をつけなくてはならないのは、特にネガティブな面を受け入れる時に自分のダメな部分を責める「自己否定」になりがちなのでその点を気をつけなくてはなりません。
また自分のネガティブな面を肯定するのでもありません。
例えば、不器用な面に嫌気がさして自分が嫌いになりそうな時に
「こんな不器用な自分でも生きているだけで素晴らしいじゃないか」
というのはネガティブ面を肯定していることになります。
受け入れるというのはそういうことではありません。
この例で言えば不器用な自分がいるとそのまま認めるということです。
ここまで説明すると自己受容がわからない難しいと感じる人がいるかもしれません。
そんな場合には、もう一人の自分、特に小さい頃の自分がいると想像して下さい。
その自分に寄り添うように話を聞いてあげるということです。
例えばもう一人の子供の自分が「自信が無くて悲しい」ということで落ち込んでいるなら「自信が無くて悲しいんだね」と、ただその感情に寄り添ってあげるそんなイメージです。
感謝をする
ここで言う感謝とはいじめられている事に感謝をするというような内容ではありません。
深い潜在意識にアプローチするような方法では、そのようなマイナスの出来事にも感謝できることを見出すというようなやり方がありますが、高度な為一人でやるには向きません。
ここで言う感謝というのは日常生活の中で感謝できることを探していくということです。
感謝することで高い波動を作り出し、それによって事態を好転させるということが目的です。
解決した未来をイメージして感じる
問題を通して手に入れたい未来があるはずです、そしてその未来に感じているであろう気分を感じることが重要です。
いじめも悩みも全て普段から無意識が感じていたいという気分を感じていないのが原因です。
感じたい気分に向き合うために問題を作り出しているという事になります。
心(無意識)で感じたいと思っている気分と、頭で感じたいという気分が一致していない時にトラブルという形で気づかせようとします。
ということは、いじめという悩みが解決した時の未来をイメージして、その時の気分を今感じることができれば、それは心から望んでいる気分という事になります。
心と頭が感じたい気分が一致する時に悩みの解決が加速します、このことを自己一致といいます。
いじめが起きる一つの原因はその逆の自己不一致によるものが大きいということです。
いじめの問題が解決した時にどんな気分を感じているでしょうか?イメージして見て下さい。
そして解決した時の気分を今感じてみて下さい。
引き寄せの法則でいじめはなくすことが出来るのか?のまとめ
信じがたいと思われるかもしれないが
いじめも自ら引き寄せている
引き寄せの法則的な視点で見た原因にあるのは
自己否定や愛されたい、つながりたい、認められたい
というものがある場合がある。
引き寄せの法則的に問題を解決していくには
自己受容や感謝や解決した未来をイメージして
感じるということが大事
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