【引き寄せの法則】嫌な過去の記憶を手放し利用して幸せを引き寄せるやり方


こんにちは、人生を変えるコーチングを提供するサイト自分革命です。

「嫌な過去の記憶を消したいのに消えない」と悩んでいるあなたへ、この記事では嫌な過去の記憶を思い出す理由と対処法そしてそれを利用して幸せになる方法についてご紹介します。

記事を読むメリット
・過去の嫌な記憶を手放す方法がわかる
・過去の嫌な記憶を利用して幸せを引き寄せる方法がわかる

記事の前半

記事の前半は過去の嫌な記憶を思い出す理由とそれを手放す方法について解説をします。

記事の後半

記事の後半はその過去の嫌な記憶を利用して幸せを引き寄せる方法について解説をします。

まずは結論から

過去の嫌な記憶が何度も蘇るのはその記憶の奥にある願望や感じたい感情に気づいて欲しいという潜在意識からのメッセージの可能性がある。

それを手放すにはまずは、記憶の奥にある感情を知る必要がある。

その感情を十分に味わえば記憶が蘇っても、あまりダメージはなくなるそしてその過程で見つかった感情を味わえばさらに幸せを引き寄せることが出来るそれは引き寄せの法則が波動の法則であり、今感じている気分を引き寄せる法則だからである。

 

 

嫌な記憶が何度も蘇るのはそこに大事なメッセージや理由があるからなのね

 

 

何度も過去の嫌な記憶を思い出すというのは、それぐらいその奥にあるメッセージに価値があるという証拠なのじゃ

 

記事の信憑性


2006年からコーチングを学び始め、コーチとして2009年から独立して10年以上の実績

日本でも最大のコーチング期間で3年学び、世界でもトップクラスのコーチから最新のコーチングスキルを学びました。


さらには今まで3ヶ月間のマンツーマンコーチングで対応してきた人数は300人以上そして東京、沖縄、福岡、宮崎、海外からも 受講される人がいるコーチング講座を展開しています。


さらには以下のコーチングの実績が出ています。


~引き寄せコーチングではこんな変化が起きています~

●「賞を取りたい」と願っていたアーティストがセッションを受けて数週間以内に本当に賞を受賞した

●子育てに対するイライラが強かったがコーチングセッション終了後にはイライラがなくなり、家に帰ると 子供が手伝いをしてくれるようになった


●1~2年かかると思われていた夢がわずか1ヶ月で実現した


●いつもライバルを選ばれ契約を逃していたコーチがコーチング終了後には契約をもらえるようになった等々、 願望達成の人が続出の方法です。


以上の成果を出してきた経験からご回答させて頂きます。

引き寄せの法則的な視点で見た過去の嫌な記憶を思い出す理由

 

忘れたいと思っているのに忘れられない過去の嫌な記憶はなぜ思い出してしまうのか?ここではその理由について解説をします。



何度も思い出すのは、そこに大事なメッセージや理由があるから

忘れたい嫌な記憶なのに思い出してしまうのは、その記憶の奥に大事なメッセージや理由があるからです。


もっと正確に言えばその過去の出来事自体にはあまり意味がありません。

 

その出来事で体験した感情に大切な理由があります。

 

例えば大事なプレゼンで失敗した記憶があるとします。

 

あなたは、そのプレゼンの記憶を消したいと思っています。

 

しかし、何度忘れようとしても記憶が蘇ります。

 

ここで意味を考えるなら、今後失敗しないようにとなると思いますが本質はそこではありません。


その経験を通じてあなたが感じたい感情です。


失敗して恥ずかしいということなら、あなたはそこでどんな感情を失いたくないと思っているのでしょうか?

例えば、笑われることで自分への評価が下がり、そして仲間とのつながりが弱くなる、弱くなることで「愛されること」「つながり」を失うのが怖いと思っているかもしれません。

 

つまりここであなたが大切にしたいと思っている感情は「愛されること」

「つながり」を持つこと、そういう感情を大切にしているということかもしれません。

 

 

「愛されること」「つながり」を失いたくないと強く思っているならばそれを失わないように、あなたに気づかせなければなりません。


気付かされるために利用されるのが記憶です。


大切なこと、価値があることだからこそ消そうとしても消えないということになります。

 

ここまでのまとめ

過去の嫌な記憶が消えないのはその記憶の奥に失いたくない、感じていたいという感情があるから、その感情に気づかせるために記憶は利用され消したくても消せない状況になる

過去の嫌な記憶を手放す方法

 

 

先程までは過去の嫌な記憶が思い出される理由について解説しましたがここからは過去の嫌な記憶を手放す方法について解説をします。

 

過去の記憶を手放す方法1 記憶を思い出す本当の理由を探る

最初の方法は記憶を思い出す本当の理由を探るです。

 

先程も解説しましたが記憶が蘇るのはそこに感じたい感情があるからです。

 

その感情が分かって味わう事ができれば、記憶が蘇りにくくなるか蘇ってもダメージは少なくなります。

 

ステップ1 嫌な記憶を思い出す


ステップ1は嫌な記憶をまず思い出すことから始めます。

 

ただしトラウマなどの強い精神的ショックを伴うものには行わないで下さい。


例として大事なプレゼンで失敗した過去があったとします。

その時の事を思い出せる範囲で思い出して下さい。

ステップ2 その時どんな気分を感じたかを確認する

ステップ2はその出来事を体験した時にどんな気分を感じたかを確認します。


先程の例でいうと大事なプレゼンで失敗した、その時に感じた気分は「恥ずかしさ」と言った具合です。

ステップ3 どんな感情を求めているかを探る


ステップ2で感じた感情の奥には大切にしたい、失いたくない感情が隠れています。


それを探ります。

 

例えば先程の例で言えばプレゼンで失敗して恥ずかしいということなら笑われることで自分への評価が下がり、そして仲間とのつながりが弱くなる、弱くなることで「愛されること」「つながり」を失うのが怖いと思っているかもしれません。

 

ステップ4 その感情を味わう


ステップ3で出てきた感情を味わいます。


先程の例で言えば「愛されること」 「つながり」をイメージして感じます。


イメージしても感情が浮かばない人は過去の体験を思い出してそれを感じて下さい。


この例で言えば過去に感じた「愛されたこと」 「つながり」を感じたことを思い出して感じるという感じです。

過去の記憶を手放す方法2 嫌な気分を置いてけぼりにする

できれば方法1で解決するのが望ましいです、なぜなら方法2は嫌な記憶を思い出さないようにするということには有効かもしれませんがここまでお伝えしているようにその記憶には伝えたい大事なメッセージがあるのでそれに気づかずに消してしまう可能性があるからです。


ですが、方法1でも解決しない、でも嫌な記憶を思い出したくない人には試してみる価値がある方法です。

 

ステップ1 立った状態で過去の嫌な記憶を思い出しその気分を味わいます。

 

ステップ2 過去の記憶を思い出して嫌な気持ちが蘇ってきたら、そこに体と心と嫌な気持ちを置いて残しておくイメージで体を前か後ろもしくは横に移動します。


このステップ2はわかりやすいイメージで言うと幽体離脱するようなイメージです。

 

嫌な感情を感じている体を残し、そこにいる自分から抜け出すイメージです。

人は場所に感情を記憶しているので、このような形で感情を置いておくつもりで移動すると嫌な気持ちもそこに置くことができます。

 

嫌な気持ちを感じなければ記憶を思い出してもダメージはないので、嫌な気持ちが出るたびにこれを行います。

 

ここまでのまとめ


過去の嫌な記憶を手放す方法は以下の2つ

●過去の記憶を手放す方法1 記憶を思い出す本当の理由を探る


ステップ1 嫌な記憶を思い出す

ステップ2 その時どんな気分を感じたかを確認する

ステップ3 どんな感情を求めているかを探る

ステップ4 その感情を味わう

●過去の記憶を手放す方法2 嫌な気分を置いてけぼりにする

ステップ1 立った状態で過去の嫌な記憶を思い出しその気分を味わう


ステップ2 過去の記憶を思い出して嫌な気持ちが蘇ってきたら、そこに体と心と嫌な気持ちを

置いて残しておくイメージで体を前か後ろもしくは横に移動する

嫌な過去の記憶を利用して幸せを引き寄せる方法

 

 

ここまでは嫌な過去の記憶が繰り返される理由とそれを手放す方法について解説をしましたがここからはその記憶を利用して幸せを引き寄せる方法について解説をします。



嫌な記憶の奥にある感情を感じれば幸せを引き寄せる

ここまでの説明で過去の嫌な記憶が繰り返される理由はその奥にある感情が大切だから繰り返されることを説明しました。


何度も繰り返すほど価値がある大切な感情というわけです。

 

過去の出来事にはフォーカスせず、その奥にある感情を感じ続ければ幸せを引き寄せます。

 

なぜなら引き寄せの法則は、あなたが今感じている気分にあったものを引き寄せる法則だからです。

 


具体的にはどのようにするかというと先程ご紹介した


過去の嫌な記憶を手放す方法の1 記憶を思い出す本当の理由を探るで最後に求めている感情が見つかると思います。

 

それを普段から感じ続けるということです。

 


例えば、最後に出てきた求めている感情が「安心」であれば安心を感じるイメージをする、もしすぐにイメージが出来なければ過去に安心を感じた事を思い出してそれを感じる。

 

 

これをやることによって、その安心の感情と同じ気分を感じる出来事が引き寄せられるようになります。

 

ここまでのまとめ

過去の嫌な記憶を利用して幸せを引き寄せる方法は、嫌な記憶の奥にある気分を感じる事によって幸せを引き寄せる

【引き寄せの法則】嫌な過去の記憶を手放し利用して幸せを引き寄せる方法のまとめ

この記事のまとめ


●過去の嫌な記憶が消えないのはその記憶の奥に失いたくない、感じていたいという感情があるから、その感情に気づかせるために記憶は利用され消したくても消せない状況になる


●過去の嫌な記憶を手放す方法は以下の2つ

・過去の記憶を手放す方法1 記憶を思い出す本当の理由を探る


ステップ1 嫌な記憶を思い出す

ステップ2 その時どんな気分を感じたかを確認する

ステップ3 どんな感情を求めているかを探る

ステップ4 その感情を味わう

 

・過去の記憶を手放す方法2 嫌な気分を置いてけぼりにする

ステップ1 立った状態で過去の嫌な記憶を思い出しその気分を味わう

ステップ2 過去の記憶を思い出して嫌な気持ちが蘇ってきたら、そこに体と心と嫌な気持ちを置いて残しておくイメージで体を前か後ろもしくは横に移動する


・過去の嫌な記憶を利用して幸せを引き寄せる方法は、嫌な記憶の奥にある気分を感じる事によって幸せを引き寄せる

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